InBodyとは
InBodyは韓国のInBody社が開発・製造している**体成分分析装置(体組成計)のブランド名です。フィットネスジムやスポーツクラブ、病院、健康診断施設などでよく見かける、両手両足で持って/立って測定するタイプの機器となります。
主な特徴
測定原理
・生体電気インピーダンス法(BIA)を採用しています
・微弱な電流を体に流し、組織の電気抵抗(インピーダンス)を測定して体成分を推定します
・脂肪は電気を通しにくく、筋肉(水分を多く含む)は電気を通しやすいという性質を利用しています
測定できる主な項目
・体重・体脂肪率・体脂肪量・骨格筋量
・体水分量(細胞内水分・細胞外水分)
・部位別筋肉量・脂肪量(腕・脚・体幹など)
・内臓脂肪レベル・基礎代謝量
・BMI・InBodyスコア(総合評価点)
一般的な体組成計との違い

家庭用の体組成計と比べて、InBodyは以下の点で精度が高いとされています。
- 多周波数測定:複数の周波数(例:1kHz, 5kHz, 50kHz, 250kHz, 500kHz, 1000kHzなど)を使い分けることで、より正確に測定
- 8点接触方式:両手両足それぞれに電極があり、部位別(右腕・左腕・体幹・右脚・左脚)に分けて測定できる
- 推定式に頼らない:年齢・性別による補正推定を最小限にし、実測値に基づいて算出する設計思想
注意点

- あくまでインピーダンス法による推定値であり、DEXA法(二重エネルギーX線吸収測定法)のような精密機器と比べると誤差はあります
- 測定前の水分摂取、食事、運動、入浴などのタイミングによって数値が変動しやすいです
- 生理周期やむくみの影響も受けやすいとされています
勝どきエリアのパーソナルジム・ピラティススタジオだと導入されている場所はあまりないので、継続的に数値の管理も行いたい方はぜひパーソナルビューティージム勝どき・晴海店|勝どき駅前 ANNEX店の体験レッスンへお越しください!