みなさんこんにちは!パーソナルビューティージムトレーナーの佐藤です:)
「お尻をキュッと引き締めたい」「ヒップアップして脚を長く見せたい」「下半身をスッキリさせたい」
――そんな女性におすすめなのが、お尻を重点的に鍛えるトレーニングです◎
お尻は普段の生活では意識して使いにくい筋肉のひとつ!
そのため、運動不足や長時間のデスクワークなどによって、お尻の筋肉が弱くなりやすい傾向があります💦
しかし、正しいフォームでお尻をトレーニングすることで
ヒップラインを整えるだけでなく姿勢や日常動作の改善にもつながります!
今回は、筋トレ初心者の女性にもおすすめしたい「お尻トレーニング3選」を紹介します⭐
お尻を鍛えることで得られるメリット
お尻のトレーニングというと、「見た目をキレイにするため」というイメージが強いかもしれません!
もちろんヒップアップや引き締めは大きなメリットですが、それだけではありません。
お尻には「大臀筋(だいでんきん)」をはじめとした大きな筋肉があり
股関節を動かしたり身体を支えたりする重要な役割があります◎
お尻をしっかり使えるようになると、立つ・歩く・階段を上るといった日常動作も安定しやすくなります!
また、トレーニングによってお尻の筋肉が発達すると
ウエストからお尻、太ももにかけてのラインにメリハリが生まれ
「脚が長く見える」「後ろ姿がスッキリして見える」といった見た目の変化も期待できます💘
具体的なトレーニング
1.ヒップリフト|初心者でも始めやすい定番トレーニング

仰向けになって行うため、スクワットなどに比べて取り組みやすく、筋トレ初心者にもおすすめの種目です◎
やり方:
仰向けになり、両膝を立てます
足は腰幅程度に開き、かかとをお尻に近づけます
お腹に軽く力を入れます
お尻を締めるように意識しながら、ゆっくりと腰を持ち上げます
肩から膝までがなるべく一直線になったところで1〜2秒キープします
ゆっくりとお尻を床へ戻します
まずは10〜15回を2〜3セット程度から始めてみましょう
ヒップリフトのメリット:ヒップリフトでは、お尻の大臀筋を中心に刺激できます◎
特に「お尻を引き締めたいけれど、何から始めればいいかわからない」という方にぴったりです!
ポイントは、腰を反らせて身体を持ち上げるのではなく、「お尻の力で持ち上げる」こと。
動作中にお尻をギュッと締めることを意識すると、よりお尻を使いやすくなります⭐
2.スクワット|お尻と下半身をまとめて鍛える

2つ目は、筋トレの代表種目ともいえる「スクワット」です◎スクワットはお尻だけでなく
太ももなど下半身の筋肉も同時に使えるため効率よく下半身を鍛えたい女性におすすめです!
やり方:
足を肩幅程度に開いて立ちます
つま先はやや外側に向けます
胸を軽く張り、お腹に力を入れます
お尻を後ろへ引くようにして、ゆっくり腰を落とします
膝とつま先が同じ方向を向くように意識します
お尻と脚の力を使って、ゆっくり立ち上がります
最初は10〜15回を2〜3セットを目安に行いましょう
スクワットのメリット:スクワットの魅力は、お尻だけでなく下半身全体を効率よく鍛えられること!
お尻の筋肉が弱くなると、身体を支える力も低下しやすくなります。
スクワットを習慣にすることで、日常生活で使う下半身の筋力を高めることにもつながります◎
また、下半身には大きな筋肉が多いため、下半身を動かす運動として取り入れやすいのもポイントです⭐
3.ブルガリアンスクワット|お尻をしっかり刺激したい人におすすめ

通常のスクワットよりも難易度が高いため、ヒップリフトやスクワットに慣れてきた方におすすめです◎
片脚を中心に身体を支えるため、左右それぞれのお尻や脚を意識しながらトレーニングできます!
やり方:
椅子やベンチなど、安定した台の前に立ちます
片方の足の甲を台に乗せます
前側の脚に体重を乗せます
胸を軽く張った状態で、ゆっくり身体を下げます
前脚のお尻を意識しながら、元の姿勢へ戻ります
片側を10回程度行ったら、反対側も同じように行います
最初は無理に深くしゃがむ必要はありません。バランスを崩さない範囲で、ゆっくり丁寧に行いましょう
ブルガリアンスクワットのメリット:ブルガリアンスクワットは、お尻と脚をしっかり使うトレーニング
また、左右の脚を別々に動かすため、普段気づきにくい左右差を意識するきっかけにもなります◎
「普通のスクワットでは物足りなくなってきた」という方にもおすすめです⭐
効果を高めるために大切な3つのポイント
お尻のトレーニングは、回数をたくさんこなせばいいというわけではありません◎
1.お尻を意識して動かす
同じトレーニングでも、どの筋肉を使っているか意識するだけで動作が変わります!
「お尻を縮める」「お尻で身体を押し上げる」といったイメージを持ちながら行ってみましょう!
2.反動を使わずゆっくり行う
回数を増やそうとして、勢いで動いてしまうのは避けたいポイントです◎
特に身体を下ろすときもゆっくり動くことで、自分のフォームを確認しやすくなります!
3.継続する
お尻の形を変えたいからといって、1日だけ頑張っても大きな変化は期待できません!
まずは週2〜3回程度を目安に、無理なく継続できる習慣を作りましょう⭐
トレーニングを始めたばかりなら、毎回限界まで追い込む必要はありません
フォームを崩さず、少しずつ負荷や回数を増やしていくことが大切です◎
【アクセス】
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