2026年8月18日(火)勝どきANNEX店オープン
今だけ先行体験予約でお得に通える!

ピラティスと筋トレ、どっちがいい?組み合わせて叶える理想のボディライン

こんにちは!トレーナーの石渡です! 「ピラティスと筋トレ、結局どっちをやればいいの?」というご質問を、体験にいらっしゃる女性から本当によくいただきます。実はこの2つは役割がまったく違い、組み合わせることでお互いの効果を高め合える関係なんです。今日はその理由を5つのポイントでお伝えします!

① ピラティスは「整える」運動

ピラティスの得意分野は、姿勢や身体の使い方を整えることです。インナーマッスルを働かせながら、背骨や骨盤、関節の動きをなめらかにしていきます。デスクワークで固まりがちな背中や、反り腰・猫背のクセを見直せるので、立ち姿そのものが変わっていきます。マシンを使うと正しい動きをサポートしてもらえるため、運動初心者の方でも取り組みやすいのが特徴です。

② 筋トレは「つくる」運動


一方の筋トレは、筋肉に適切な負荷をかけて、ボディラインそのものをつくる運動です。ヒップを引き上げたい、メリハリのあるウエストにしたいといった「形」の変化には、ある程度の負荷が欠かせません。筋肉量が増えると基礎代謝も上がりやすくなり、太りにくい身体づくりにもつながります。女性の場合、ムキムキになる心配はほとんどありませんのでご安心ください。

③ 整えてから鍛えると効率アップ


姿勢が崩れたまま筋トレをすると、本来使いたい筋肉ではなく、太ももの前や肩など別の部位に力が入りがちです。せっかく頑張っても狙った場所が変わらない原因はここにあります。先にピラティスで身体の使い方を整えておくと、筋トレで正しく効かせられるようになり、同じ時間でも成果が出やすくなります。

④ ケガや不調の予防にもつながる


関節の動きが硬いまま負荷をかけると、腰や膝を痛める原因になることもあります。ピラティスで可動域を広げ、体幹を安定させておくことは、トレーニングを長く続けるための土台づくりでもあります。肩こりや腰の張りが軽くなったと感じる方もいらっしゃり、運動を「続けられる身体」に変えていくことが大切です。

⑤ 目的に合わせて配分を変えられる

どちらか一方に絞る必要はありません。姿勢改善を優先したい時期はピラティスを多めに、ボディラインを引き締めたい時期は筋トレを多めにと、目標やライフスタイルに合わせて配分を調整するのが理想です。同じ施設で両方を受けられれば、その日の体調に合わせた柔軟なメニューも組みやすくなります。

まとめ

ピラティスで姿勢を整え、筋トレでボディラインをつくり、整えてから鍛えることで効率とケガ予防を両立し、目的に合わせて配分を変えていく。この条件を満たせば、ただ痩せるだけでなく、しなやかで引き締まった理想の身体に近づけます!

まずは体験から始めてみませんか?

「運動は久しぶりで不安」「自分にどちらが合うのかわからない」という方も、まったく問題ありません。PBG ANNEX 女性専用 勝どき駅前店では、完全個室のマンツーマンで、マシンピラティスとパーソナルトレーニングを同じ施設で受けられます。月2回から通えるので、忙しい方でも無理なく続けられます。体験ではお悩みや目標をじっくり伺い、あなたに合ったバランスをご提案します。

【アクセス】
〒104-0054

東京都中央区勝どき2丁目10−14 勝どき中央ロードス 803号室
勝どき駅より徒歩30秒

【公式ホームページ】

【Hot Pepper Beauty】

ご予約・体験のお申し込みも受付しております。
お気軽にお問い合わせください。

コメント

この記事へのコメントはありません。

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

関連記事